GMOとくとくBB WiMAX2+が遅い原因は?速度を上げる対処法も解説!

GMOとくとくBB WiMAX2+を使っている中で「速度が遅いな」「ネットに繋がらないな」といった症状に出くわすことはよくあるでしょう。

通信速度が遅くなったり、繋がらなくなったりするのにはどのような原因があるのでしょうか。

また、それに対する対処法も気になりますよね。

そこで今回はGMOとくとくBB WiMAX2+が遅くなる原因とその対処法を解説していきます。

GMOとくとくBB WiMAX2+が遅くなる5つの原因

まずは、GMOとくとくBB WiMAX2+が遅くなる原因をいくつか挙げていきます。

さまざまな原因で遅くなることがあるので、1つ1つ確認していきましょう。

速度制限にかかっている

最も可能性として高いのは「速度制限」です。

WiMAXでは「直近3日間で10GB以上利用した場合」に速度制限がかかるようになっています。

速度が制限される時間は基準をオーバーした翌日の混雑時間帯「18:00〜翌2:00」までの間で、通信速度は1Mbps程度に抑えられます。

通常であれば30~40Mbps程度は出るWiMAXですが、速度制限にかかると満足な利用はできなくなるでしょう。

「夜だけWiMAXが遅くなる」といった症状が起きている場合は、速度制限にかかっていないか確認しましょう。

繋がりにくい場所で使っている

GMOとくとくBB WiMAX2+で使用されている「WiMAX2+回線」は、地下鉄やビルなどの建物内、山間部での繋がりにくさに弱点を抱えています。

屋外でWiMAXを利用する場合、地下鉄に乗っているときなどネットに繋がらなくなったという人は多いのではないでしょうか。

家の中で使う場合は、サービルエリア内にいる限りWiMAXは安定した通信を可能としますが、繋がりにくい場所にいるとネットが使えなくなってしまいます。

ポケットWiFiと端末までの距離が遠い

WiMAX端末とスマホやパソコンまでの距離が遠いとネットに接続することができません。

ポケットWiFiを置いている部屋とは別の部屋でスマホを使っていると、ネットが切断されることがよく生じます。

WiFiは距離が遠くなるほど繋がりにくくなってしまうので、ポケットWiFiが近くにある場所でスマホやパソコンを使うようにしてください。

電波干渉が起きている

ポケットWiFiの近くにBluetooth機器や電子レンジといった電波を発する家電を置いていると電波干渉を引き起こしてネットに繋がらなくなってしまう可能性があります。

電波干渉を引き起こすような物をポケットWiFiの近くから取り除きましょう。

スマホやパソコンのスペックが低い

いくら高速回線とはいっても受信する側のスペックが低いと通信速度は満足に出ません。

WiMAXが正常に作動していても使っているパソコンやスマホのスペックが十分でなければ、通常よりも遅い通信速度となってしまうでしょう。

GMOとくとくBB WiMAX2+が遅い時の対処法は?

GMOとくとくBB WiMAX2+が遅くなったときの対処法や遅くならないための対処法について解説します。

ここで紹介する項目を実践するだけでも快適に利用できるようになるでしょう。

利用データ量を確認する

GMOとくとくBB WiMAX2+が遅くなる最も大きな原因でもある「速度制限」にかからないためには、日頃から利用しているデータ量を把握しておくことが重要です。

WiMAXでは端末内から利用データ量を確認できる機能が備わっています。

小まめに利用データ量を確認しながら、使いすぎて速度制限にかからないよう注意しましょう。

また、速度制限にかかる基準や制限にかかっているかどうかを確認できれば、突然遅くなったとしても原因をすぐに把握できます。

au 4G LTE回線を利用する

WiMAX端末は「WiMAX2+回線」に加えて「au 4G LTE回線」にも対応しています。

通常は「au 4G LTE回線」の利用はオプションでの提供なのですが、GMOとくとくBB WiMAX2+では、このLTEオプションが無料で使えます。

地下鉄やビル、山間部での脆弱性がある「WiMAX2+回線」に対して、「au 4G LTE回線」はそういった場所でも安定した通信が可能となります。

利用回線の切り替えは端末内の設定で行えるので、WiMAX2+が苦手とする場所で使う際は「au 4G LTE回線」を使ってみてください。

WiFi規格「11ac(Wi-Fi5)」に対応した端末を利用する

利用するスマホやパソコンに関しては「WiFi規格」に注目して選びましょう。

WiFi規格で「11ac(Wi-Fi5)」に対応している機種であれば、端末のスペックに問題はないでしょう。

もしこの規格に対応していない端末をご利用の場合、通常よりも遅い通信速度になっている可能性があります。

家で使うときは置き場所に注意する

屋外であればカバンやポケットに入れて使うのでそこまで気を使う必要はありませんが、家の中で使う場合はできるだけ端末から近い距離で使うようにしましょう。

電波干渉が起きないようポケットWiFiの近くに家電製品などを置かないように注意してください。

また、パソコンなどであればWiFiではなく有線でネットに接続するのもおすすめです。

まとめ

GMOとくとくBB WiMAX2+が遅くなる原因と対処法について解説しました。

さまざまな理由で遅くなることがわかりましたし、今回ご紹介したものはどれも自分で対処できます。

利用方法に注意すれば改善が可能なので、1つずつ試して快適にGMOとくとくBB WiMAX2+を利用してください。

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