カシモWiMAXの解約方法と注意しておきたい解約前の注意点3つ

月額料金の安さで話題のカシモWiMAX。
既に契約をして利用されている方もいるかと思います。

通信サービスを利用していると、引っ越しや乗り換えなど、何かしらの理由で解約をする機会があります。そんな時、解約方法や手続きが分からずに困ってしまう事がありますよね。

という事で、今回はカシモWiMAXの解約方法と解約前に知っておきたい注意点について解説していきます。

既に契約中で、解約を検討している方はもちろん、契約前の方も予め本記事の内容を知っておけば、納得して契約を進められるようになります。

カシモWiMAXの解約方法

カシモWiMAXの解約は次の方法で行うことができます。

・電話で解約
・マイページから解約

電話での解約

電話での解約が早くて手間も少ない方法ですね。

電話番号050-3185-6551(※契約者専用)
電話受付時間10:00~17:00(年末年始を除く)

電話番号に関しては、基本契約者に直接書面で知らせられるもので、非契約者には基本開示されていない様子。

商品と一緒に送られてくる「契約に関するお知らせ」にお電話番号の記載があるようなので、確認してみてください。

電話した際は次のいずれかを聞かれる可能性があるので把握しておきましょう。

・契約ID
・登録者名
・登録電話番号

これらの情報もサポートセンターの電話場番号が記載されている「契約に関するお知らせ」に合わせて載っているようです。

マイページからの解約

始めてマイページを利用する際はメールアドレスなどの登録操作が必要になります。

マイページ画面の「初回登録」から登録を行ってログインしていきます。

カシモWiMAX|マイページ

ログイン後に解約ページに進み解約手続きを行えば完了です。

電話だと、繋がるまでに時間が掛かって待たされることもあり得ます。

急いでいる時には、マイページからWEB上での手続きも有効な手段の一つですね。

解約前に注意しておくべき3つのこと

続いては、解約前に知っておきたい注意点について解説していきます。

違約金や解約タイミングなどで知っておかないと損する可能性があるので大事なところです。

違約金が発生する可能性

カシモWiMAXのプランは3年契約 & 自動更新の仕組み。

契約期間満了後の1か月間が更新月となっており、その期間以外に解約をすると違約金が発生します。

違約金の金額は以下の通りで契約期間によって異なります。

【カシモWiMAX 解約時の違約金】

契約期間解約違約金(税抜)
0か月目~12か月目まで19,000円
13か月目~24か月目まで14,000円
25か月目~36か月目9,500円
更新月(37か月目)0円

解約のタイミングが早ければ早いほど違約金は段階的に高くなっています。

損をしなたいためには、予め3年間しっかりと契約満了まで続けるのが無難。

また、更新月はわずか1か月間だけ。それ以降は自動更新になってしまうため、契約満了が近づいていることを早めに知っておきたいところですね。

20日17:00以降の解約は翌月末の解約扱い

解約のタイミングについては特に気をつけましょう。

カシモWiMAXの解約扱いは20日17:00までが当月。それ以降は翌月末の解約扱いとなります。

4月末で解約したいのであれば、4月20日の17:00までに手続きを終える必要があります。

それを過ぎると5月末の解約となり、5月分の請求が発生してしまうので注意したいところです。

端末の返却は不要

最近あるWi-Fiサービスでは、レンタル方式を採用して解約時に端末を返却する必要があったりしますが、カシモWiMAXではどうなのでしょうか?

これについて調べたところ、解約をした場合、端末の返却は不要でした。

公式サイトにも記載があります。

解約した場合、商品の所有権はお客さまに移りますので返却の必要は御座いません。
※初期契約解除の場合はすべての機器の返却が必要となります。

引用元:よくある質問|カシモWiMAX

機種によっては端末代金が0円になる上、レンタル端末のように返却の必要もないため、ユーザーにとっては有難いです。

まとめ

今回は、カシモWiMAXの解約方法から、解約前に知っておきたい注意点についていくつか解説していきました。

内容をまとめると以下の通りです。

・解約方法は電話・マイページからが一般的
・スムーズな解約のため、契約者IDや登録電話番号などの必要事項を予め用意する
・違約金が発生しないか、事前に確認しておく必要あり
・当月末の解約タイミングは20日の17:00までがリミット
・端末の返却は不要なので安心

解約はいつでも行うことができますが、違約金や解約タイミングなどを誤ってしまうと、大きく損をしてしまう事も考えられます。

解約の前に一度、本記事の内容を参考にしてベストな解約タイミングを確認してみてください。